どうも薄毛マンです。

いきなりですが、小学生の時に集団登校ってありましたよね。

集合場所に集まってみんなで登校するやつです。

そこまで話はさかのぼります(笑)

暇つぶしに読んでみてください!

集団登校

うちらの地区はA君の家に集合して登校してました。A君とは1つ歳下の同じ地区の幼なじみであり子供の頃の遊び仲間の1人でした。

集団登校時にA君のお母さんが見送りしてくれるのですが、たまにA君のお父さんが見送りをしてくれる時がありました。その時の姿が爽やかで薄毛マンは子供ながらにカッコいいお父さんやでほんまにと心の中で思ってました。

帰りはA君家に寄ると必ず美味しいお菓子をお母さんが用意してくれるので薄毛マンは遠慮せず毎日寄りました(笑)

小学生の時は仲が良かったんですが、中学生になると新しい友達も増え、A君家に行くことも、遊ぶこともだんだんなくなりました。

A君の家は近所なのでたまにA君のお父さんと会ったりするんですが、いつも声をかけてくれてくれます。気さくで優しくてカッコいいまさに理想のお父さんでした。

そこから時は10年以上経ちます

なんだかんだ薄毛マンは社会人になり一人暮らしをし始めました。髪の毛も減り始め引きこもり気味になっていたのですが、実家に用があったので久しぶりに実家に帰りました。

その帰り道に見知らぬおじさんに声をかけられました。

「〇〇君久しぶり!」

薄毛マンは最初誰だこのおっさんと心の中で思いました。

そして頭をフル回転させて必死に思い出そうとしますが思い出せません。

「忘れちゃったかな!Aのお父さんだよ!」

薄毛マン「ふぁ!?ふぁふぁふぁ!?」

毛がありませんでした。毛が。あんなにフサフサしていた毛が。

動揺していましたがそれを悟られたらA君のお父さんに嫌な思いをさせてしまいます。

薄毛マンはすかさず「あー!お久しぶりです^^」と満面の笑みで対応。
当たり障りのない言葉を二言三言かわし、どうにかその場から逃れました。

とりあえず帰宅。

カツラとは知らなかった

実家で用事を済ませ帰ろうとしたが
どうしてもA君のお父さんの頭の事が気になって母親に聞いた。

薄毛マン「〇〇君家のお父さんって、カツラしてたん?」
母「そーだよ。」
薄毛マン「え?いつから?」
母「あんたが生まれるぐらいから」
薄毛マン「おめえ早く言えよママン!!!!」

薄毛マンが産まれる前からって事は小学生の時にはもうカツラを付けていたという事です。

たぶん当時A君のお父さんは30代くらいです。薄毛マンも今30代なので薄毛の苦労がわかります。子供は居ませんが。

そして薄毛マンが推測するにかなり高いカツラだったに違いない。かなり自然。
確かにA君家は金持ちだった。美味しいお菓子も毎回出てきたしゲームも沢山もってたし。

当時の薄毛マンも子供だったので、カツラなんて思いもしなかったんですよね。

当時を振り返って

しかしA君は自分の親父がカツラとは誰にも言わなかったんでしょうか。

まぁ、言える訳ないですよね。

だって学校中でネタになりますもん!

そこからいじめに合うリスクもありますし、親がカツラなんて言えませんね。

なので薄毛マンは思いました。

自分がカツラをかぶったら

死ぬまで隠し通してやる

だって一生隠し通せたらハゲ界のヒーローですよね。

将来カツラをかぶって子供ができてもブログは続けていきたいです。

頑張ります!

おわり。